• 【次回公演情報】

     2017年7月14日(金)・15日(土)・16日(日) @人間座スタジオ

  • 次回公演

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  • 空降る飴玉社 とは・・・

    2014年12月に劇団鬼灯・元座長の加藤薫が立ちあげた演劇団体。

    日常の延長線上にあるドラマチックに注目し、人生の切り抜きを芝居にすることを目標とした作品づくりを行う。環境や年齢、経験から来る人々のリアルを繊細に描いた会話劇を主に行っている。

  • 公演履歴

    日常の延長線上で起こる小さな変化をドラマに・・・

    ~愛しの江州田梨子に捧ぐ。~

    2017年3月9日(木)・10日(金)一乗寺恵文社COTTAGE

     

    ボルガライスが看板メニューの「旭井洋食店」は、ある田舎の商店街の中に立っている。ある朝、旭井家の居間には「1ヶ月半スペインへ行って来るから店を頼む」という内容の父・雅明からの手紙が置かれていた。

     

    旭井家の4人姉妹がおりなす、最高にボリューミィなハートフル芝居!

     

    地元で暮らすって?地元を離れて生きるって?学校って?将来の夢って?姉妹(家族)って?

     

    なんやかんや旭井洋食店は今日も元気です!

    2016年9月17日(土)・18日(日)人間座スタジオ

    一本木の下、言葉を殺した私は、今日、一冊の表紙を捲り、巡る。

    「人生とは一本の木に似ている。私の木は言葉の死体に埋もれ、枯れたまま季節を巡らない。レターツリー、言の葉を亡くした私の木」

     

    2016年3月4日(金)~5日(日)人間座スタジオ

    『枯れたはずの花、再度咲けと願う、それが私の人生と同じに見えたから。』家族を諦めきれない人に観てほしいひとつの物語。主人公・歩の義姉・初は、昔“心の機械化”脳に機械を埋め込む手術を行っていた。術後の脳の寿命は約10年、初は何故“心の機械化”を行っていたのか…。歩が初の秘密を知った時、家族になれていない家族は、生死という問題にぶつかる。

    ~赤い飴、その味を忘れてしまったふりをして~

    2015年3月10日(火)・11日(水)一乗寺恵文社COTTAGE

    朝田が舞台の主役に初めて抜擢された時、演出で主宰の深野に渡された赤い飴。朝田はその飴をいつの間にか失くしてしまっていた。

    二年後、深野が大学を卒業すると共に解散する劇団の最後の公演で再び主役に抜擢される朝田、そして出演者たちの様々な想い、、、「私やっぱり、主役、降ります」

    いつしか消えてしまった夢への灯火は、もう一度燃える為の火種を探している。

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