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  • 空降る飴玉社 とは・・・

    加藤 薫 が脚本・演出をする演劇団体。(2014年12月結成)
    大人になるにつれ「落ちこぼれてしまった」ものの中に潜む輝きを作品として「降らせる」ことをコンセプトに活動。
    日常の延長線上にあるドラマを、登場人物の繊細な会話と感情表現により「人生の切り抜き」として表現する。

  • 公演履歴

    日常の延長線上で起こる小さな変化をドラマに・・・

    『チロルの秋』脚本:岸田 國士
    『桜の園』 作:A・チェーホフ 訳:神西 清

    2018年12月1日(土)・2日(日) 京都市東山青少年活動センター 創造活動室

     

    『チロルの秋』脚本:岸田 國士 演出:加藤 薫
    岸田國士の処女上演作品。絶妙なバランスで構成された、まさに“演劇”をするための戯曲です。“道しるべ”が殆どなく「触れなければ見えてこないもの」を拾い集めなければ歩むことができません。止まったままの夢と現実の狭間で行われる【大人のラブストーリー】に挑戦します。

     

    『桜の園』作:A・チェーホフ 訳:神西 清 脚色・演出:加藤 薫
    チェーホフの再晩年の作品。「どこにも行けず時代に背を押され歩んでゆく姿」を淡々とリズミカルに描くチェーホフの世界には感動があります。現代を生きる私たちと似ています。皮肉に胸を刺すささやかな棘に生きるリアルを感じて下さい。【現代ボードビルもどき】に挑戦します。

    ランプアイの唄 ~from summer to from spring~

    【京都芸術センター制作支援事業】主催・企画・製作:空降る飴玉社

    2018年9月14日(金)~16日(日)人間座スタジオ

     

    閉校が決まった小学校に東京から先生がやってきた。
    元担任との奇妙な二人暮らし、どこにもいけない私達、故郷で過ごす最後の夏。

     

    「私、生まれ変わりたかった。」


    知らない間に大人になって、これからも繰り返すだろう毎日に、私達の風景が見えた。

    【京都芸術センター制作支援事業】 主催・企画・製作:空降る飴玉社✖勝手にユニットBOYCOTT

    2018年6月8日(金)~10日(日)人間座スタジオ

     

    「何をやっても冴えない」が代名詞の男子高校生【富士見 一志】は、同じクラスの【青砥 逢夢】に片想いをしている。富士見は、幼馴染の【辻 紬実】から、近所の神社が、実は縁結びの神社であることを聞き、願い札に願い事を書き込む。
    「夢でもいいから、青砥さんと付き合えますように!」

    その夜、富士見は、逢夢と自分が結ばれる夢を見る、はずだった。何故か、逢夢は夢で殺されてしまう。
    しかし、それとは裏腹に、二人は徐々に仲良くなっていくのだが……。

    2017年12月22日(金)~24日(土)スタジオヴァリエ

     

    寝具専門店に勤務する【綿屋 柑乃子】は3年前元彼との破局をきっかけに、恋愛から遠ざかっていた。2016年12月24日、そんな彼女の元にチェック柄のサンタ服に身を包んだ男が現れる。その男は自分のことをサンタクロースだと言い出して…

    そんなとんでもないクリスマスイヴの夜、自称サンタクロースは彼女に「恋のきっかけ」として【シェアハウス「ギンガム」】住人募集のチラシをプレゼントしたのだった。

     

    ……しかし、それから一年。綿屋が恋を始める気配は全くなくて…!?

    『桜の園』 作:A・チェーホフ 訳:神西 清

    脚色・演出:加藤 薫

    2017年9月8日(金)・9日(土) Social Kitchen Space

    井上ひさしさん作の『ロマンス』にて、チェーホフの少年期を演じ、チェーホフの一生を芝居で体験したことがあります。


    「どこにも行けないのに、時代に背を押され、歩んでゆく姿」等を淡々と」等を淡々とリズミカルに描くチェーホフの世界には感動があります。今回、空降る飴玉社が選んだ作品は、チェーホフの再晩年の作品『桜の園』。
    現代を生きる自分たちと似ていて、皮肉に胸を刺すこの作品のささやかな棘にある、生きるリアルを感じて下さい。現代ボードビル「もどき」に挑戦しました。

    2017年7月14日(金)・15日(土)・16日(日) 人間座スタジオ

     

    誰かと繋がっていたい、誰かの一番でありたい、

    私、何か間違ってますか?

     

    派遣社員の【恩】は彼氏にフラれ、終電もなく途方にくれていたところ【デラウェア】に声をかけられる。彼女に連れられ訪れた先のゲストハウス「サマールージュ」で、管理人の【凜子】やフリーターの【芙実】に出会い一夜を共にする。

     

    ゲストハウスで過ごす二回目の夜、恩は誤って訪れた【尚】に一目惚れをしてしまう。結婚願望の強い恩は早速尚にアタックし始める。

    しかし、それとは裏腹に尚と凜子、そしてデラウェアの間に何かあるようで…?

     

    様々な関係が交差するゲストハウスで、恩は「かつての母」と「新しい母」の存在、そして「自分」の価値にもがき始める……。

    ~愛しの江州田梨子に捧ぐ。~

    2017年3月9日(木)・10日(金)一乗寺恵文社COTTAGE

     

    ボルガライスが看板メニューの「旭井洋食店」は、ある田舎の商店街の中に立っている。ある朝、旭井家の居間には「1ヶ月半スペインへ行って来るから店を頼む」という内容の父・雅明からの手紙が置かれていた。

     

    旭井家の4人姉妹がおりなす、最高にボリューミィなハートフル芝居!

     

    地元で暮らすって?地元を離れて生きるって?学校って?将来の夢って?姉妹(家族)って?

     

    なんやかんや旭井洋食店は今日も元気です!

    2016年9月17日(土)・18日(日)人間座スタジオ

     

    一本木の下、言葉を殺した私は、今日、一冊の表紙を捲り、巡る。

    「人生とは一本の木に似ている。私の木は言葉の死体に埋もれ、枯れたまま季節を巡らない。レターツリー、言の葉を亡くした私の木」

     

    2016年3月4日(金)~5日(日)人間座スタジオ

     

    『枯れたはずの花、再度咲けと願う、それが私の人生と同じに見えたから。』家族を諦めきれない人に観てほしいひとつの物語。主人公・歩の義姉・初は、昔“心の機械化”脳に機械を埋め込む手術を行っていた。術後の脳の寿命は約10年、初は何故“心の機械化”を行っていたのか…。歩が初の秘密を知った時、家族になれていない家族は、生死という問題にぶつかる。

    ~赤い飴、その味を忘れてしまったふりをして~

    2015年3月10日(火)・11日(水)一乗寺恵文社COTTAGE

    朝田が舞台の主役に初めて抜擢された時、演出で主宰の深野に渡された赤い飴。朝田はその飴をいつの間にか失くしてしまっていた。

    二年後、深野が大学を卒業すると共に解散する劇団の最後の公演で再び主役に抜擢される朝田、そして出演者たちの様々な想い、、、「私やっぱり、主役、降ります」

    いつしか消えてしまった夢への灯火は、もう一度燃える為の火種を探している。

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